今更ながらにブログをはじめてみました

グダグダな日常と趣味をただ書き込んでゆくだけのブログです。(^^;

命日

昨日は母の命日で、早くも10年の月日が経ちました。

母の今わの際の自分の名を呼ぶ声が脳裏に強く残っていて、当時の状況を思い出すと悲しみが溢れて抑えられなくなるのであまり思い出さないようにしてます。

当時は母の死も含めて自分にとって辛い事が色々と重なり、自分の存在とか生きる意味を失って心が折れそうでした…いや、既に折れていたのかもしれない。

誰にも甘える事も吐露する事も出来ず、毎日この世から消えたいと思う日々でした。

友人の支えや、自殺をしても死後も絶える事のない苦しみが続くという霊能者の話を信じていた事がなんとか踏みとどまる事ができ、今もこうしているわけで。

 

そういう事で、本来は命日かその前に墓参りするべきなんだろうけど、命日の翌日の今日が休みだったので墓参りに行ってきました。

恥ずかしながら法事以外で墓参りするのは今回が初めてだったのだけど、線香と仏花を供え手を合わせた時、風が吹きザーッと木々がさざめいた時は母が迎えてくれたのかな、と感じました。

けどやはり兄妹揃って結婚できず子供を儲けられなかった事、母の親族の了解を得られず一族の墓に入れられず永代供養墓に入れるしかなかったのは本当に申し訳なかった想いでいっぱいでした。

できる事ならもう一度人生やり直して親に報いる人生を送りたいけど、今の自分には親に貰ったこの命を静かに天寿を全うする事くらいしかできないのがもどかしい。

 

DRAGON QUEST 40th Anniversary

という事で本日5月27日にてドラゴンクエストが発売されてから丁度40周年という事でドラクエ界隈では色々と盛り上がっている模様で。

自分はドラクエに興味を持ってプレイ始めてからまだ日が浅く、最初にドラクエに触れたドラクエウォークを含めてもまだ5年程で。

まあ何より自分は元々セガ人で、若い頃はアンチファミコン、アンチドラクエを貫いていて、『ドラクエなんざ所詮鳥山明人気と少年ジャンプのゴリ押しでヒットした作品』とひねくれたものの見方をしてました。(^^;;;

周りがドラクエ、FFを絶賛する中、自分はファンタシースターに入れ込んでいて、その上でドラクエ、FFをプレイした事が無い事を自慢してましたからね。全く恥ずかしい限りで。(^^;

そんな自分がくるっと手のひら返してドラクエを評価しプレイするようになったのかは色々あるのだけれど、一番の要因は人からの影響ですかね。あと固執する事に馬鹿らしくなったてのもあるんだけど。

 

因みに自分にとってドラクエはドラクエウォークが基本にあって、追体験イベントなどでシリーズを把握しているくらい。ナンバリング本編は2Dのリメイク版のⅠとⅡ、あとはPS2のⅤをプレイしたくらいで。

なので全ての楽曲はドラクエウォークで聴いているのが基本なので、本編プレイして『あ、この曲って元々ここで使われていたものなんだ』という発見があったりして別の意味で新鮮だったりする。

それはそうとドラクエをプレイしてみて気付いた事がある。それはオープニングデモなどでストーリー説明などが無い事。取説などには書かれているだろうが、本編には一切ない。

にも拘わらず、NPCの会話などで情報収集していくことで世界の成り立ちや主人公を含めた人間関係が分かるようになっているのには流石国民的RPGと言われるだけの事はあると感嘆したものだ。

それ故に多くのナンバリング作品や派生作品があるのには本当にファンタシースターファンだった自分にとって羨ましいばかり。ファンタシースターなんて今やPSO2(NGS)とスマホのPSO2esしか残ってないもんなあ…シリーズ復活してくれないかなあ…。

 

あと40周年記念て事でドラクエのサントラを購入してみようかと思い、「ドラゴンクエスト」ゲーム音源大全集 1というのが現在入手可能なものであったので購入してみたんだけど…なんか思っているのと違った。

原初のファミコンの音源のサントラが欲しかったのだけど、収録されてるものは1トラックに全ての楽曲がまとめられていて、しかも効果音が重ねられていてサウンドトラックというよりはサウンドシアターって感じ。

個人的には普通にトラックごとに楽曲を分け、ループする曲は2ループで原音のままで収録し、エフェクトや効果音とか重ねないで欲しかったな。

あと何故が作品ごとに音のエフェクトが異なるのも気になったんだけど、もしかしてコレ、昔発売したCDの再録なんじゃ…。初期のゲームサントラって1トラックに1作品で効果音重ねてたりして収録してたから納得いくんだけど。(--;

折角ドラクエは、特にⅠとⅡはファミコン、MSX/MSX2、ゲームボーイ、スーパーファミコンと色々なハードで発売されているのだから、それぞれの音色の違いや曲調の違いを聞き比べられるようなサントラを出して欲しいな。コナミなんかはそういうのやってるし。

…まあゲームボーイ版とスーパーファミコン版の音源はゲーム音源大全集 2と3に収録されてはいるんだけど。(^^;

 

さて、ドラゴンクエスト40周年記念としてドラクエXIIの新情報が出たようだけど、来年はFFとファンタシースターが40周年。こちらも何か新しい動きがあったりするのかな?今からちょいと楽しみです。(^^)

 

…てか今年はファンタジーゾーンやアウトランが40周年なんだが何か動きが無いのかなあ…。ε=(‐ω‐;;)
          

あばよ涙 よろしく勇気 (26/5/15 追記)

ネットで宇宙刑事ギャバンで主演を務めた大葉健二氏が昨日亡くなられたというニュースを見て衝撃を受けました。

自分にとってはギャバンよりも電子戦隊デンジマンのデンジブルーの方が印象深くて、カッコイイんだけどコミカルなキャラクターがとっても好きでした。

劇中では、大のアンパン好きでロッカーに収まらない程の大量のアンパンをしまい込んでいて、いつも美味しそうにアンパンを頬張る姿に自分も沢山アンパン食べたいなあと思っていたものです。(^^)

近年まで宇宙刑事ギャバンとして戦隊ヒーローとのコラボ映画に出演していたこともあって、現在ニチアサで放送中の超宇宙刑事ギャバンインフィニティへの客演もあるのではないかと予想していただけに非常に残念です。

 

そして同じくしてアニメ監督の佐藤竜雄氏の訃報も知りショックでした。

既に4月の下旬に逝去との事だそうですが、佐藤監督の作品の中でも機動戦艦ナデシコと学園戦記ムリョウが大好きだったので、とても残念でなりません。

 

まさか一日で二人も自分の思い入れのある作品に関係する方の訃報を目にするとは思わなくてやるせない気持ちで一杯です。謹んで故人の御冥福をお祈りいたします。

 

追記

今回の書き込みの数日後に再び訃報が舞い込み驚きの連続です。

13日にはルパン三世 PARTⅡ以降ほぼ全ての楽曲を担当し、またスペースコブラの主題歌や上記の佐藤竜雄監督の学園戦記ムリョウの音楽も担当した大野雄二氏が、

そして15日には名探偵コナンの毛利 蘭やデッドオアアライブシリーズのあやね役だった山崎和佳奈さんの訃報が報じられ、まさか半月足らずで自分のよく知る4名の著名人の悲しいお知らせを立て続けに聞くことになろうとは。

これからもまだまだ活躍してゆかれるだろうと思っていた方々だったので非常に残念です。

 

Marie-Antoinette working in an office

本日発売となったコミック最新刊『オフィス勤めのマリー・アントワネット』第2巻、早速仕事帰りに買ってきました。

1793年フランスのコンコルド広場で処刑されたマリー・アントワネットが神の気まぐれで現代日本に転生して会社勤めの日々を送るというコメディで、このコミック、自分はカドコミで追っていて結構好きな作品なんだけど…まさかの2巻で完結です。(ノД`)・゜・。

3月の配信で最終話と銘打ってたのを見た時にはショックでしたよ。『こんなに面白いのに何で?!』って思うくらい。

やっぱアレかね。面白いと思ったのなら掲載サービスに会員登録してフォローしないと、どんなに面白い作品でも短命に終わってしまう可能性が高くなるのかね…。

個人的にはちょっと飛躍的かもしれないけど、そのうちにアニメ化されて海外ニキ達の反応がどんな感じになるのかと楽しみにしてたんだけどなあ。(^^;

 

よくネット広告などで見るコミックの試し読みを読んで面白いと感じた作品のコミックを買うのだけれど、なんつーか、あまり話題になってないものの個人的にツボだった作品に限って早々に完結してしまうような気がするんだよねえ…。

人生負組の『異世界暴れん坊夫婦 ~メオトランペイジ~』とか安田のら原作、伊禮ゆきとし作画の『泡沫に神は微睡む -追放された少年は火神の剣をとる-』とか。

オイラの感覚がちょっと他の人とズレているのかねえ…。うーん、うーん…。


     

カタチを変えてどこへでも

さて、昨日の3月3日で任天堂Switchが発売されて9年との事で、もうそんなんなるんですねー。

既に後継機が発売されているものの、10年近く経つのにも関わらずバリバリ現役なのって何気に凄くないですか?!

自分としては、PS5やSwitch 2のような緻密で流麗なハイスペックなゲームには興味がなくて、あまり高いスペックを必要としないレトロゲームを中心にプレイできれば十分なのでSwitchで満足していたのですが、

ここ最近、Switchの性能でも十分再現できるハズのゲームでもポツポツSwitch 2のみでの発売のソフトを見掛けるようになりました。

個人的には、アーケードアーカイブスの家庭用ゲーム機ソフト版ともいえるコーンソールアーカイブスと、フォーメーションZのフルリメイクであるFZ: Formation ZがSwitch 2のみでの発売との事で、これまで興味のなかったSwitch 2を本格的に購入しようか検討をしているところで。

とはいえ、未だSwitch 2の購入には供給が安定してないようだし、何より世界情勢の不安定さに物価の上昇も懸念される中、懐事情も中々厳しい所もあるのでまだまだ購入は先になりそうではあるのですが。

 

でもできたら徐々にSwitch 2へとシフトしていくのではなくて、ハードの性能に合わせてSwitchの性能で十分であればSwitchで発売して、それ以上のスペックを必要とするならSwitch 2で発売していくスタイルの方がありがたいんですがね。どのみちSwitch 2はSwitchの上位互換なワケだし。

Switch 2が発売されてまだ一年経過してないけど、もう少し余裕をもってソフトを展開して欲しいなあ。

 

www.consolearchives.com

 

city-connection.co.jp

まさかのアクメ…もといアニメ化(^_^;)

数日前の情報で申し訳ない話ではあるんだけど

前回「『うしろの正面カムイさん』がアニメ化したら是非見てみたい」と冗談半分で書き込んだらホントにアニメ化決定しちゃいました…。工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 

いやアレ、ホントにアニメにして大丈夫なの?めちゃくちゃ放送コードに引っかかりそうなんだけど。

もし本当に放送できたとしても『異種族レビュアーズ』みたいに放送中止にならなきゃいいんだがなあ。(^_^;)

 

しかも今夏放送と決定の告知から放送までが早いのも驚きなんだけど、取り敢えずキャストもどうなるとか色んな意味で楽しみではあるんだけど…なんか不安要素の方がデカくてねえ…。うーん。(-_-;)